KUMON
高比良さん 入社4年目 製造 延山さん 入社2年目 営業 営業 オアンさん 2020年4月から入社 西村さん 2020年4月から入社

先輩社員×新卒内定者の本音トーク座談会

就職先を決めるとき、会社の将来性や実際の仕事内容と並んで重視されるのが、職場の雰囲気や人間関係です。しかし、これだけは実際に入社してみないとわからないというのが正直なところではないでしょうか? そこで今回は、2020年4月に入社したフレッシュな新卒内定者2名に皆さまの代表を務めてもらい、先輩社員とざっくばらんな本音トークを繰り広げてもらいました。
久門紙器工業の社風や魅力を知るためのご参考にしてください。

テーマ1 久門紙器工業の社風

西村(新卒・経理)

久門紙器工業で働き始めて、まだ日が浅いのですが、私の印象としては、温かくてアットホームな会社です。

オアン(新卒・内勤営業)

私も日は浅いながら、いろんな人にすごく良くしていただいて、明るく優しい人が多い印象です。

延山(先輩・営業)

上司、先輩社員との距離も近く、困ったことがあれば誰であろうと気軽に声をかけて助けて下さるので、色々と相談しやすい社風だと思います。

高比良(先輩・製造)

久門紙器工業は部署を問わず、やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる社風なので、自分なりに目標を設定し、レベルアップを目指す人には働きがいのある職場だと思います。

テーマ2 主力製品である段ボールの魅力

オアン(新卒・内勤営業)

久門紙器工業で働くまでは段ボールという素材について、ほとんど知らなかったのですが、実際に仕事をしていく上で初めて、段ボールは包装資材業界だけでなく様々な業界とつながっていることを知りました。段ボールはリサイクル素材なので、環境に優しいことも魅力の一つです。

延山(先輩・営業)

段ボールは、工場や店舗に商品が届くときはもちろん、インターネットで注文した商品が私たちの家に届くときにも使われており、日常生活に欠かせない存在です。営業活動を行う上では、様々な業界とつながっているからこそ、業界問わず商品の提案が可能です。また、お客様とのコミュニケーションを通じて、様々な業界の知識が増えることも魅力です。

西村(新卒・経理)

以前に段ボールで椅子を作成したことがありますが、全て紙でできているのに、何枚も貼り合わせると人が座れるぐらい強くなり、その耐久性に驚きました。また、震災など、いざというときにも段ボールはとても役に立ち、救援物資を運ぶ際はもちろん、床や地面に敷いて暖をとったり、簡易ベッドをつくったり、プライバシーを確保するための間仕切りにすることもできます。段ボールは困ったときに何かと役に立つ素材で、他の素材にはない“ぬくもり”も魅力のひとつだと思います。

高比良(先輩・製造)

多彩な形をつくることができる点と、箱はもちろん、箱の中の支えにもなって、ガラスなど割れやすいものを守ったり、荷くずれせずに運べるところが段ボールの魅力です。強度的にはプラスチックの方があるのかもしれませんが、コスト的に、また環境にやさしい点でも、消えることのない素材であり、業界だと思います。ここで学ぶうちに段ボールにも色々な種類があることを知り、あらためて奥が深く、興味の尽きない素材だなと思うようになりました。

坂本(先輩・工場長)

みんなに先を越されて、魅力をすべて言い尽くされた感じもしますが(笑)。私が何よりスゴイなと思うのは、段ボールは昔からほとんど形体を変えることなく、それでいて時代の最先端をいくエコな素材であることです。現在、段ボールは約8割が再生紙でできていますし、製造工程で出る切れ端も古紙回収にまわし、製紙工場で新しい再生紙に生まれ変わります。もちろん、箱などの梱包材として、使命を終えた段ボールも、各家庭やお店などからリサイクルにまわされます。こんな優れた素材はないと思います。また、新しい時代に対応しているという意味では、任天堂が人気ゲーム機「Nintendo Switch」向けの周辺機器として発売する、段ボール工作キット「Nintendo Labo」なども、そのいい例ではないでしょうか。シンプルだけど、奥が深い段ボールの魅力や可能性は、無限大だと思います。

◎テーマ3 久門紙器工業ならではの魅力や強み

オアン(新卒・内勤営業)

久門紙器工業ならではの魅力や強みは、グループ会社と連結し、一貫してお客様に提案ができることではないでしょうか。そのため、一早くお客様に商品を届けることも可能です。

延山(先輩・営業)

そうですね。段ボール以外にも梱包資材や産業ロボットなど、グループ会社を通じた商品の提案も行っており、非常に勉強になります。

高比良(先輩・製造)

老舗ながら、すごく様々なことに挑戦していく会社だなという印象です。機械を新しく入れ替えるなど設備投資もそうですし、段ボールに関連することや、それ以外でも様々な企画を出して、常に挑戦し続ける姿勢は、会社としてパワーがある証拠ですし、未来への可能性を感じます。
また、同じ段ボールを扱う会社でも事務所しか構えていなかったり、段ボールをつくるための板紙は他から仕入れて製造している会社もたくさんありますが、久門紙器工業は板紙の部分から自社で製造しています。もちろん、板紙以外の製造や販売など、他の会社と変わらない部分も多々あるとは思いますが、板紙からつくっているからこそ、差を出せる部分や、できる仕事があるのは、何よりの強みだと思います。

坂本(先輩・工場長)

いい意味で豪快、そして親分肌の会長と社長も久門紙器工業の魅力のひとつだと思います。50人近くいる社員一人ひとりにちゃんと目を配っていただき、頑張りを認めてくださるので、やりがいにつながります。

西村(新卒・経理)

みなさん優しくて、新人の私にも社長の方から声を掛けていただき、仕事のことに限らず身の回りのこともお話ししたりします。会社全体がアットホームな雰囲気で、社員同士、仲がいいのも魅力です。私たちの仕事は部署の内部はもちろん、違う部署との連携が大切なので、お互いがサポートし合い、同じ方向や目標に向かって、高め合える関係が理想的だと思います。

坂本(先輩・工場長)

先ほど高比良さんが言ったように、業界内の9割以上が板紙を買って箱をつくる、いわゆるボックスメーカーで、残りの9%ほどが久門紙器工業のように板紙からつくる、コルゲーターメーカーです。製紙はさらに少なく、市場全体としては他業種と同じく成熟し切っているのが現状です。その中で他社と差別化する為に何ができるか?と考えた時、段ボール自体では、見た目や機能で違いが出しづらく、結果どうしても短納期やコスト面での差別化が求められがちです。しかし弊社では板紙からつくっているメリットがあります。原紙の価格は変えられませんが、工程を見直し生産性を高めるなど、コスト圧縮を目指すことはできます。設備増強や、段ボール以外の商品に関する企画やデザイン、製造元のコーディネイトなど他分野への挑戦、さらには、戦略的な事業規模拡大なども今後、久門紙器工業の強みになっていくと思います。

テーマ4 今後の夢や希望

オアン(新卒・内勤営業)

今はとにかく一生懸命勉強して、いろいろな経験を積み、早く会社の力になれるよう成長したいと思います。個人的な目標ですが、一般の事務作業が一通りできるようになったら、次はベトナム企業とのやり取りに挑戦したいです。

西村(新卒・経理)

私もまだ今は勉強中で、先輩方にいろいろと教えていただいている立場ですが、今後さらに多くの知識や経験を積み、今度は自分の後の代の人たちにも、ダンボールの魅力をたくさん教えてあげられるようになればいいなと思っています。また、手間がかかってしまっている仕事内容の効率化も進めていきたいと思います。簡素化できる作業等がないかを考えて、作業の効率化に向けて提案・実践していきたいです。

延山(先輩・営業)

久門紙器工業はやる気をちゃんと評価して、仕事を任せていただける会社なので、より一層、熱心に仕事へと取り組み、久門紙器工業をずっと先の未来へと残していけるよう頑張りたいと思います。現在は一番の売り上げを出すために、新規開拓に力を入れて営業活動を行っています。

坂本(先輩・工場長)

個人的には新入社員を育てていく立場として、同じ仕事でもよく頑張れたという感想を持つ人と、つらいと感じる人、様々だと思います。そのなかで、どうコミュニケーションをとって、やりがいを持ち、長く働いてもらうかというのがひとつの課題で、教える側も教えられる側も、ともに人間的に成長していけるような会社に、今よりもっと近づけていければいいなと思います。会社全体の目標としては、段ボールという既存の大黒柱を強化、維持しながら、今後はより幅広く他の分野も視野に入れた事業を展開。柱を2本、3本と増やしていくことで、経営基盤を強化して、久門紙器工業のさらなる発展を目指したいと思います。

KUMONグループ

573-0136 大阪府枚方市春日西町二丁目二十五の五 TEL 072-858-2881(代表) FAX 072-858-4102

野島大資さん 入社5年目 製造 坂本愛健さん 入社〇年目 営業 内川浩一さん 大学4年生 研修兼アルバイト 2018年4月から正式入社 田中美里さん 大学4年生 研修兼アルバイト 2018年4月から正式入社

先輩社員×新卒内定者の本音トーク座談会

就職先を決めるとき、会社の将来性や実際の仕事内容と並んで重視されるのが、職場の雰囲気や人間関係です。しかし、これだけは実際に入社してみないとわからないというのが正直なところではないでしょうか? そこで今回は、2020年4月に入社したフレッシュな新卒内定者2名に皆さまの代表を務めてもらい、先輩社員とざっくばらんな本音トークを繰り広げてもらいました。
久門紙器工業の社風や魅力を知るためのご参考にしてください。

テーマ1 久門紙器工業の社風

西村(新卒・経理)

久門紙器工業で働き始めて、まだ日が浅いのですが、私の印象としては、温かくてアットホームな会社です。

オアン(新卒・内勤営業)

私も日は浅いながら、いろんな人にすごく良くしていただいて、明るく優しい人が多い印象です。

延山(先輩・営業)

上司、先輩社員との距離も近く、困ったことがあれば誰であろうと気軽に声をかけて助けて下さるので、色々と相談しやすい社風だと思います。

高比良(先輩・製造)

久門紙器工業は部署を問わず、やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる社風なので、自分なりに目標を設定し、レベルアップを目指す人には働きがいのある職場だと思います。

テーマ2 主力製品である段ボールの魅力

オアン(新卒・内勤営業)

久門紙器工業で働くまでは段ボールという素材について、ほとんど知らなかったのですが、実際に仕事をしていく上で初めて、段ボールは包装資材業界だけでなく様々な業界とつながっていることを知りました。段ボールはリサイクル素材なので、環境に優しいことも魅力の一つです。

延山(先輩・営業)

段ボールは、工場や店舗に商品が届くときはもちろん、インターネットで注文した商品が私たちの家に届くときにも使われており、日常生活に欠かせない存在です。営業活動を行う上では、様々な業界とつながっているからこそ、業界問わず商品の提案が可能です。また、お客様とのコミュニケーションを通じて、様々な業界の知識が増えることも魅力です。

高比良(先輩・製造)

多彩な形をつくることができる点と、箱はもちろん、箱の中の支えにもなって、ガラスなど割れやすいものを守ったり、荷くずれせずに運べるところが段ボールの魅力です。強度的にはプラスチックの方があるのかもしれませんが、コスト的に、また環境にやさしい点でも、消えることのない素材であり、業界だと思います。ここで学ぶうちに段ボールにも色々な種類があることを知り、あらためて奥が深く、興味の尽きない素材だなと思うようになりました。

坂本(先輩・工場長)

みんなに先を越されて、魅力をすべて言い尽くされた感じもしますが(笑)。私が何よりスゴイなと思うのは、段ボールは昔からほとんど形体を変えることなく、それでいて時代の最先端をいくエコな素材であることです。現在、段ボールは約8割が再生紙でできていますし、製造工程で出る切れ端も古紙回収にまわし、製紙工場で新しい再生紙に生まれ変わります。もちろん、箱などの梱包材として、使命を終えた段ボールも、各家庭やお店などからリサイクルにまわされます。こんな優れた素材はないと思います。
また、新しい時代に対応しているという意味では、任天堂が人気ゲーム機「Nintendo Switch」向けの周辺機器として発売する、段ボール工作キット「Nintendo Labo」なども、そのいい例ではないでしょうか。シンプルだけど、奥が深い段ボールの魅力や可能性は、無限大だと思います。

◎テーマ3 久門紙器工業ならではの魅力や強み

オアン(新卒・内勤営業)

久門紙器工業ならではの魅力や強みは、グループ会社と連結し、一貫してお客様に提案ができることではないでしょうか。そのため、一早くお客様に商品を届けることも可能です。

延山(先輩・営業)

そうですね。段ボール以外にも梱包資材や産業ロボットなど、グループ会社を通じた商品の提案も行っており、非常に勉強になります。

高比良(先輩・製造)

老舗ながら、すごく様々なことに挑戦していく会社だなという印象です。機械を新しく入れ替えるなど設備投資もそうですし、段ボールに関連することや、それ以外でも様々な企画を出して、常に挑戦し続ける姿勢は、会社としてパワーがある証拠ですし、未来への可能性を感じます。また、同じ段ボールを扱う会社でも事務所しか構えていなかったり、段ボールをつくるための板紙は他から仕入れて製造している会社もたくさんありますが、久門紙器工業は板紙の部分から自社で製造しています。もちろん、板紙以外の製造や販売など、他の会社と変わらない部分も多々あるとは思いますが、板紙からつくっているからこそ、差を出せる部分や、できる仕事があるのは、何よりの強みだと思います。

坂本(先輩・工場長)

いい意味で豪快、そして親分肌の会長と社長も久門紙器工業の魅力のひとつだと思います。50人近くいる社員一人ひとりにちゃんと目を配っていただき、頑張りを認めてくださるので、やりがいにつながります。

西村(新卒・経理)

みなさん優しくて、新人の私にも社長の方から声を掛けていただき、仕事のことに限らず身の回りのこともお話ししたりします。会社全体がアットホームな雰囲気で、社員同士、仲がいいのも魅力です。私たちの仕事は部署の内部はもちろん、違う部署との連携が大切なので、お互いがサポートし合い、同じ方向や目標に向かって、高め合える関係が理想的だと思います。

坂本(先輩・工場長)

先ほど高比良さんが言ったように、業界内の9割以上が板紙を買って箱をつくる、いわゆるボックスメーカーで、残りの9%ほどが久門紙器工業のように板紙からつくる、コルゲーターメーカーです。製紙はさらに少なく、市場全体としては他業種と同じく成熟し切っているのが現状です。その中で他社と差別化する為に何ができるか?と考えた時、段ボール自体では、見た目や機能で違いが出しづらく、結果どうしても短納期やコスト面での差別化が求められがちです。しかし弊社では板紙からつくっているメリットがあります。原紙の価格は変えられませんが、工程を見直し生産性を高めるなど、コスト圧縮を目指すことはできます。設備増強や、段ボール以外の商品に関する企画やデザイン、製造元のコーディネイトなど他分野への挑戦、さらには、戦略的な事業規模拡大なども今後、久門紙器工業の強みになっていくと思います。

テーマ4 今後の夢や希望

オアン(新卒・内勤営業)

今はとにかく一生懸命勉強して、いろいろな経験を積み、早く会社の力になれるよう成長したいと思います。個人的な目標ですが、一般の事務作業が一通りできるようになったら、次はベトナム企業とのやり取りに挑戦したいです。

西村(新卒・経理)

私もまだ今は勉強中で、先輩方にいろいろと教えていただいている立場ですが、今後さらに多くの知識や経験を積み、今度は自分の後の代の人たちにも、ダンボールの魅力をたくさん教えてあげられるようになればいいなと思っています。また、手間がかかってしまっている仕事内容の効率化も進めていきたいと思います。簡素化できる作業等がないかを考えて、作業の効率化に向けて提案・実践していきたいです。

延山(先輩・営業)

久門紙器工業はやる気をちゃんと評価して、仕事を任せていただける会社なので、より一層、熱心に仕事へと取り組み、久門紙器工業をずっと先の未来へと残していけるよう頑張りたいと思います。現在は一番の売り上げを出すために、新規開拓に力を入れて営業活動を行っています。

坂本(先輩・工場長)

個人的には新入社員を育てていく立場として、同じ仕事でもよく頑張れたという感想を持つ人と、つらいと感じる人、様々だと思います。そのなかで、どうコミュニケーションをとって、やりがいを持ち、長く働いてもらうかというのがひとつの課題で、教える側も教えられる側も、ともに人間的に成長していけるような会社に、今よりもっと近づけていければいいなと思います。
会社全体の目標としては、段ボールという既存の大黒柱を強化、維持しながら、今後はより幅広く他の分野も視野に入れた事業を展開。柱を2本、3本と増やしていくことで、経営基盤を強化して、久門紙器工業のさらなる発展を目指したいと思います。

KUMONグループ

573-0136 大阪府枚方市春日西町二丁目二十五の五

TEL 072-858-2881(代表) FAX 072-858-4102